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アラン・ドロン主演映画

   

出典:blog.goo.ne.jp

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里親に育てられたこともあり、子ども時代は寄宿学校を転々とする日々を送っていたアラン・ドロン(Alain Delon)ですが、17歳でフランス空軍に入隊後いろいろな職業を経験し、1957年に「女が事件にからむ時」によって映画デビューを果たします。

そして1958年の「恋ひとすじに」により初主演を務めることになり、その後1960年にルネ・クレマン監督が手掛けた、「太陽がいっぱい」によって一躍スターの座にのし上がります。
それ以降1960年の「若者のすべて」、1963年の「山猫」、また1961年の「生きる歓び」などで主演を務めます。

また1963年の「地下室のメロディー」によって、フランスのスター俳優であるジャン・ギャバンと共演しました。
その後も多くの作品に出演し、1981年には自身の初監督作でもある「危険なささやき」によって、製作・主演も務めました。

・スワンの恋

出典:yorimichim.exblog.jp

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この作品は19世紀末のパリが舞台となっており、ユダヤ系ブルジョワである一人の若者の、愛の行方を描いています。
監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフであり、「失われた時を求めて」が原作になっています。

ユダヤ人株式仲買人の息子であるスワンは、あるとき一人の女性に恋心を抱きます。
そして音楽会が開催されたゲルマント公爵の家に招待された彼は、アラン・ドロン演じる新しい友人シャルリュス男爵に彼女の様子を尋ねます。

シャルリュス男爵演じるアランの演技にひかれます。

・アラン・ドロン 私刑警察

出典:www.thecinema.jp

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フレデリック・H・ファヤルディーが手掛けた『文体の条項』が原作となっており、パリを舞台にして展開する残虐連続殺人犯を追跡する刑事の姿を描いたアラン・ドロン製作、脚本主演の作品です。

アランはパリ警察一の切れ者と称する刑事グランデルを演じていますが、あるとき彼に殺人事件の一報が入ります。
殺害されたのはパリの中でも有力マフィアのボスたちであり、短時間のうちに次々と計画的な手口で殺されていきました。

グランデルは助手と一緒に捜査を開始しますが、目撃者も殺されており解決の糸口がなかなか見つかりませんでした。

・その他主演映画

・カサノヴァ最後の恋
…色事師として有名なカサノヴァの晩年の恋物語を描いたドラマになります。色事師カサノヴァを演じるアランに注目が注がれます。

出典:ameblo.jp

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・危険なささやき
…失踪した娘の捜索を行っている私立探偵を描いた作品です。昔は敏腕刑事であったシュカスでしたが、現在は相棒のタルポンと一緒に私立探偵事務所を経営しています。シュカス演じるアランの活躍が見ものです。

出典:fc2.com

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・エアポート'80
…超音速ジェット機が舞台となったパイロットと乗客たちの姿を描いた作品で、操縦士であるベテラン・パイロット、ポール・メトランがドラマを展開していきます。ベテラン・パイロットのポール・メトランをアランが演じています。

出典:ameblo.jp

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アラン・ドロン主演している映画はたくさんあります。
そのどれもがすてきな作品ばかりなので、ご覧になった方も多いことでしょう。
現在は引退宣言をして余生を送っていますが、彼の活躍が今でも浮かんできそうです。

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