俳優DE映画検索

あの人はどんな映画に出演している?俳優別主演映画まとめサイト。

クリストファー・リーヴ主演映画

      2016/02/18

277

クリストファー・リーヴといえば、スーパーマンのイメージが強いという方が多いと思います。
1978年にスーパーマンの主演で一躍脚光を浴びるようになりましたが、それまでは昼ドラや舞台が中心でした。
映画の出演により、エミー賞やグラミー賞・アカデミー賞などを受賞するなど実力派俳優ともいえるのです。

しかし、1995年に乗馬競走中に落馬し、脊髄損傷により半身不随により車椅子生活を余儀なくされたのですが、リハビリなどにより立ち直り、その後は身体の麻痺に苦しむ人たちに生きることを教えることに専念したのです。
1999年映画”裏窓”では車椅子に乗った主人公を演じたのでしたが、2004年に自宅で、心臓発作により52歳の若さで他界しました。

・バチカンの嵐

0272

カトリックの総本山バチカンと暗黒街とのつながりを1人の司祭の実話を通して浮き彫りにしていく作品で、クリストファー・リーヴが、財政学の学位を認められ法王庁で働く司祭ジョンを演じています。

財政学の学位を認められ法王庁で働くジョンは、ある日マフィアの娘と結婚した旧友ロドと再会し、闇物資により巨額の財産を築いている彼のボスを紹介してもらい、法王庁の財政難を解決するため、彼との取引を約束させる。
そんな時、尼僧のクララと恋におち、身分を隠して密会していたが、やがて身分が分かると彼女がジョンから離れていった。
一方、スイス銀行に凍結されているマフィアの資金を手元に財テクに成功したのだが、ジョンに内緒でロドが株に手を出し、大赤字を出してしまう。

・ある日どこかで

0273

脚本家のリチャード・コリアー役を演じたクリストファー・リーヴ。脚本家リチャード・コリアーは、ある日、彼は偶然に入ったグランドホテルの資料室で一人の女性の写真を目を奪われる。
白黒の写真に写る彼女はエリーズ・マッケナだった。

グランド・ホテルで公演した当時の写真で、写真に吸い寄せられるような強烈な感覚を覚えたリチャード。
これを機にグランド・ホテルにとどまることを決意し、街の図書館で老いたエリーズの写真を見たリチャードはこの女性が、大学時代、リチャードの処女作の公演に来ていて、彼女から金時計を贈られたことを思い出す。
この時「帰ってきてね」と言っていたあの白髪の女性がエリーズだと。
リチャードがふと立ち寄ったグランド・ホテルは過去への入り口だったのです。

時空を超え、愛する人の元へと旅立つリチャード。
しかし、それは2度と戻ることのできない、遙かな旅でもあったのです。

・その他主演作品

・スイッチング・チャンネル
…スポーツ用品を営むビンガムを演じリポーターのクリスティと恋に落ちる。

0274

 

・スーパーマンシリーズ(4作)
…ドジな新聞記者のクラーク・ケントとスーパーマンとの落差を見事に演じている作品。

0271

 

「スーパーマンで使われる視覚効果の開発の物語」

 

個性的で、スーパーマンの作品でもお馴染みのクラーク・ケント、ドジで生真面目な性格が彼そっくり。
俳優でありながらアスリートでもあった彼。
一時は引退をしたものの必死な思いで復帰した姿は、同じ症状を持つ人たちに勇気と感動を与えたことと思います。
52歳と若い旅立ちでしたが、彼が出演した映画はどれも心に残るモノが多くあり、私たちに感動と涙、笑いを与えてくれました。

 - 外国人俳優