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イーサン・ホーク主演映画

      2016/09/05

出典:eiga.com

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イーサン・ホーク(Ethan Hawke)は作家を目指していたこともありましたが、学生時代に演劇を始めたことがきっかけで俳優の世界を志す決意をします。

イーサンは1985年に、ジョー・ダンテ監督が手掛けた「エクスプロラーズ」で映画デビューを果たします。
しかしその後は学業に専念しますが、1989年にピーター・ウィアー監督手掛ける「いまを生きる」によって俳優にカムバックしました。

その後大学を退学し、1994年の「生きてこそ」、また1997年の「ガタカ」によって主演を務めます。
さらに2001年には自身初めての監督作品となる「チェルシー・ホテル」を発表し、アントワン・フークア監督作品の「トレーニング デイ」
がアカデミー助演男優賞にノミネートされました。

そして、2014年にはリンクレイター監督の「6才のボクが、大人になるまで」に出演し、アカデミー助演男優賞、さらにゴールデングローブ賞映画部門の助演男優賞にノミネートされました。

・6才のボクが、大人になるまで(2014)

出典:www.cinemacafe.net

出典:www.cinemacafe.net

リチャード・リンクレイター監督の作品で、ある一人の少年の成長と家族の軌跡を、12年かけて撮影したドラマです。
エラー・コルトレーンが主人公の少年であるメイソンを、そして母親をパトリシア・アークエット、父親役をイーサン・ホークが演じています。

テキサス州に住んでいる少年メイソンは自己啓発のために大学に入学したあと、母とともにヒューストンに転居し思春期を過ごします。
そしてアラスカから帰ってきた父との再会や母親の再婚、また自身の初恋など多くのことを経験して大人に成長していきます。

その後メイソンはアート写真家を目指し、母親から独立します。
メイソンの父親役を演じるイーサン・ホークがとても魅力的です。

・プリデスティネーション(2014)

出典:blog.fc2.com

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SF小説家で名声の高いロバート・A・ハインラインの短編小説「輪廻の蛇」を、ホークの主演によって映画化した作品です。
どこでも自由に移動できる政府エージェントが、タイムトラベルによって連続爆弾魔を追っていくSFサスペンスです。

ある男の影響で、不遇の人生を歩むことになった青年ジョンの話を耳にしたバーテンダー(イーサン・ホーク)は、自分が時空を行き来できる未来からきたエージェントであることを明かします。

そしてバーテンダーは、ジョンに人生を不幸にした者に対して復讐する話を持ち掛けます。

イーサンのどこかミステリアスな印象が、作品の雰囲気ととてもマッチしています。

・その他主演映画

・アナーキー(14)… イーサン・ホーク主演の映画として人気を得ています。イケル・アルメレイダ監督が手掛けた作品であり、「ハムレット」に続いてシェイクスピア劇を映画化しました。

 

・ゲッタウェイ スーパースネーク(13)
…この作品は誘拐された妻を救出するため、命がけでカーチェイスに挑戦するある男性のカーアクションドラマです。ブレント・マグナ演じるホークの活躍が見ものです。

出典:www.filmofilia.com

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・ビフォア・ミッドナイト(13)
…イーサンがジュリー・デルピーと共演するラブストーリー第3弾。「恋人までの距離(ディスタンス 95)」「ビフォア・サンセット(04)」のその後のお話。

出典:eiga-movie.com

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イーサン・ホークはこれまで多くの作品に出演していますが、彼の役には魅力的な存在感がありますね。
今後も主演映画が予定されており、その活躍が多いに期待されます。

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