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吉永小百合主演映画

      2016/02/27

出典:entitiesgraph.com

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吉永小百合(よしなが さゆり)は、日本の女優、また歌手として有名ですね。
本名は岡田小百合、東京都渋谷区代々木西原町出身で、1960年代には多くの映画に出演しており、まさに1960年を代表する人気映画女優として人気を得ました。

デビューしたての頃は、テレビドラマとは縁があまりありませんでしたが、映画では10年間で70本以上と他の女優を圧倒するほどの作品に出演しています。

しかし映画出演が減少した時期に、東芝日曜劇場、またNHKの大河ドラマなど出演していき、1981年に演じた「夢千代日記」では、大人の女性を演じ、大女優としての評価を受けます。

また、作曲家も吉田正の門下生として、たくさんのレコードもだしており、最近では山田洋次監督の第83作目となる映画、「母と暮らせば」の撮影も行っています。

・ふしぎな岬の物語

出典:eiga.com

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この作品は、女優である吉永小百合が初めて自身で企画を行った主演作になります。
成島出監督のもと、森沢明夫の小説で有名な「虹の岬の喫茶店」を映画化した人間性溢れるドラマであり、千葉県明鐘岬を中心としてロケーション撮影をし、岬の喫茶店経営の女主人と、そこで暮らす人々たちの生きざまを描いています。

喫茶店「岬カフェ」を経営している悦子(吉永小百合)のもとに、一杯のコーヒーを求めて多くの人たちが集まってきます。

ある日、常連客である徳三郎の娘のみどりが帰郷します。
そんな時、悦子と甥の浩司を見守ってきた不動産屋のタニが大阪へ転勤することになり、そこから生活が一変していきます。

・北のカナリアたち

出典:kitanoeizou.net

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この作品は、「二十年後の宿題」が原案となった、阪本順治監督が描く、ヒューマンサスペンスです。
第36回日本アカデミー賞で、多くの部門で優秀賞を受賞し、観客動員数も記録しました。

日本最北の島である、礼文島と利尻島で小学校教師をしていたはる(吉永小百合)は、生徒を元気づけるために行ったバーベキュー中の事故により夫を失い、生徒たちも心に傷を負います。
それがきっかけで、はるは島を出て東京で暮らすことになりますが、20年後、突然、教え子の一人が事件を起こしたと聞かされます。

はるはことの真相を確かめるため、そして生徒たちと再会するために、20年ぶりに島を訪れることを決意します。

・その他主演映画

・おとうと… 山田洋次監督の現代劇で、吉永小百合と笑福亭鶴瓶が姉弟の役を演じる家族ドラマです。彼女は夫を早く亡くし、女手ひとつで娘を育てていましたが、娘がついに結婚することに。しかし結婚式当日、泥酔した弟の鉄郎が披露宴を台無しにします。

 

・まぼろしの邪馬台国
…昭和40年代に起こった邪馬台国ブームを背景に描いた、夫婦の物語です。竹中直人と吉永小百合が夫婦役を演じ、さまざまな場面を展開していきます。

出典:www.bs-asahi.co.jp

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・母べえ
…野上照代の自伝的小説が原作になっており、昭和初期をたくましく生き抜く1人の母の姿を描く物語です。彼女は、夫と2人の娘と仲良く暮らしていましたが、あるとき戦争反対を訴えていた夫が治安維持法で検挙されます。

出典:www.officiallyjd.com

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このように、吉永小百合は映画やテレビドラマを始め、多くの作品に出演しています。
今後も多くの作品に出演して、私たちを楽しませてくれることでしょう。

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